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SaaS企業である私たちが、なぜリアルな建設会社をM&Aしたのか。

その「普通じゃない、選択肢」について、背景や想いを書きました。

note.com/shimonujp/n/n9…
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SynQRemote は海外の現場でも利用されてまして、海外出張せずに現地の様子を確認し、指示することができます
SNK(ASIA PACIFIC)PTE.LTD.様では、SynQ Remoteを活用し、移動に頼っていた現場確認を遠隔での定期チェックへ。出張を減らすだけでなく、現場を見る回数を増やす取り組みについて伺いました。
#SynQRemote #建設DX #シンクリモート #海外現場 x.com/i/article/2112…
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下岡 純一郎 / QUANDO retweeted
福岡市と協定を締結し、下水道インフラ現場での実証を開始しました。

マニュアルだけでは残しにくい暗黙知を、若手技術者の教育や、次の現場で使えるナレッジに変えていけるかを検証します。
あわせて、現場対応後の報告や記録業務の効率化にも取り組みます。

福岡市、そして現場の皆さまと一緒に、持続可能なインフラ維持と技能継承の仕組みづくりを進めていきます。

▼詳細はこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p…
#福岡市 #公民連携 #クアンド #実証 #mirai@
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昼めし食いながらふと、こういうことが頭に浮かんだ
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本日14時から天神ビジネスセンターⅡです!
\ RAMEN TECH 2026、いよいよスタート!🍜🔥 /

今週の福岡は、スタートアップ・テクノロジー・共創の熱気でいっぱいになりそうです🙌

📅 10/8(木)14:10〜
🎤 M&Aカンファレンス「MAP in FUKUOKA」
📍 Fukuoka Innovation Lab. Tenjin
クアンド創について代表・下岡がお話しします。
福岡にいる皆さん、ぜひRAMEN TECHを一緒に楽しみましょう〜!🍜✨
▼詳細・お申し込みはこちら map.crowdworks.co.jp/ramentech2026

#RAMENTECH #クアンド #スタートアップ #福岡 #MAndA
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IT企業の競合は、他のIT企業ではなく、本業を営む事業者になるかもしれない。

スーパーホテルがAI経理代行に参入

news.yahoo.co.jp/articles/1e9ea…
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「起業に崇高なビジョンとか、社会的な意義みたいなことがなくてもいいと思うよ」

起業する前に諸藤さんに相談したときに言われたこの言葉が、ずっと頭に残っています。

当時、諸藤さんはREAPRAを立ち上げたばかりでした。話を聞きに、シンガポールのご自宅にお邪魔しました。
都心のど真ん中にある超高層ビルの最上階。リビングだけで一軒家ほどの広さがあり、家具も高そうなものばかりでした。
その豪華な家とは裏腹に、諸藤さんは「自分はたまたま産業に匹敵するほどの会社を作れた。ただ、どうすれば再現性をもって作れるのか、研究(Research)と実践(Practice)を通して知りたい」という話をしていました。

「ああ、この人は資本主義を「欲」ではなく「好奇心」としてとらえていて、ビジネスは研究対象なんだな」

私が持っていた起業や起業家へのイメージを、いい意味で最初に壊してくれた人です。

そこから十数年、そのREAPRAが「産業に匹敵するほど大きな企業を、どう作るのか」という問いに、現時点での答えをまとめたのが「REAPRA BOOK〜社会と共創する熟達〜」。

ビジネスについての本なのにPMFとか、ポジショニングとか、全く出てきません。かわりに「脳科学」や「感情とは何か」といった章がたくさんあり、リアルな失敗のケースが書かれています。

とてもすばらしいので、ぜひ読んでほしいです。無料です(次のスレッドに、原本へのリンクと私の要約投稿を添付)。

「ミッションや社会的な意義は、はじめから持っていなくていい」という冒頭の言葉には、続きがあります。
「事業が大きくなると、社会とのつながりも大きくなる。そうなれば、自然と社会に対しての責任感は持つようになる。それよりも大切なのは、自分の「らしさ」を深く深く知って、自分が長く学び続けられる環境を手に入れること」

たしか、そんな話でした。

ぜひ、読んでみてください。
株式会社を大きくすれば社会が良くなる。そういう宗教に入ってた。

今夜のインサイドビジョンは、エス・エム・エス創業者の諸藤周平さん。

創業した会社はいま時価総額数千億に。36歳で退任後、シンガポールでREAPRAを立ち上げ、13ヵ国100社に投資。

しかし、それも50歳で辞めるという。
の起業は、魚!?

圧倒的な内省と自己分析の解像度の高さに唸りました。ここまで個人の価値観と会社のビジョンを接続させることにこだわってるとは…

経営者は必聴の回です。ながら聴きでもぜひ🎧
↓ ↓ ↓ ↓
youtu.be/HkFK9X1S3UU?si…

#インサイドビジョン @SMorofuji
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Replying to @shimojquando
Reapra Book ver2
book2021.reapra.com

投稿(簡単な要約)
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エス・エム・エスを、25歳で創業し、35歳で引退した諸藤さんの起業ナレッジが詰まった『Reapra Book』がすごい。「新しい産業をどう創造するか」を書いている。この本が起業家にまず伝えているのは、「将来必要だが、まだ誰も手をつけていない未開拓な領域」にこそ目を向けるべきだということ。すでに儲かっている市場や、成功事例の模倣ではなく、長期的に社会が必要とする領域を自ら探索し、共創することが求められる。

とはいえ、未開拓な領域は不確実性が高く、どのようなビジネスが成長するかは事前にはわからない。だからこそ、まずは「Entry Business(足がかりとなる事業)」から始める。これは事業のゴールではなく、長期的に創りたい産業を育てていくための実験場として位置づけられている。

Entry Businessは、短期的なキャッシュを生み出しながら、同時に「業界構造の理解」「ステークホルダーとの関係構築」「実践による学習」の場として機能する必要がある。このようなビジネスを「陳腐なビジネス」と呼んでいる。特別な新規性やイノベーションがあるわけではないが、すでに同種のプレイヤーが存在し、ユーザーがいて、売上が立つことが実証されている。あえてそこから始めることで、余計なリスクを排除し、深い学習に集中できる。起業家が最初から目新しく斬新なビジネスモデルを考えようとするのとは、まったく反対のアプローチである。

Entry Businessは、実験場であり、探索の場でもある。事業をはじめた時点では、何が大きな産業創造につながるかは見えていない。もっと言えば、「将来必要だが、まだ誰も手をつけていない未開拓な領域」とは、その構成要素同士の因果関係が複雑で、明確な正解が存在しない構造になっており、わかりやすい課題など存在しない。もしそれが存在していれば、大企業が大きな資本で攻めてくるような領域になっている。もはや、未開拓とは言えない。

だからこそ、行動を通して「学習」する必要がある。ここでいう学習とは、ドメイン知識や事業解像度を上げることだけではない。「自己」を深く理解し、変えていくプロセスそのものも含まれている。これはこの本のもっともユニークな視点だ。

REPRAでは、投資検討の初期に話すのは「事業アイデア」ではない。まず向き合うのは、起業家自身の「自己分析」である。起業を考える前に、自分の価値観や動機、さらにはコンプレックスの源泉まで、メンバーと一緒に掘り下げていく。この過程を通じて、“なぜこのビジネスから始めるのか”という内発的な動機を明確にする。なぜなら、自分自身のコアと事業領域が一致していないと、学習は続かないから。

「行動 → 内省 → 意味変容 → 再行動」という“実践知の螺旋”をまわしながら、起業家は単なる実行者ではなく、社会と自己を同時に変えていく存在へと成長していく。

ここで定義される学習とは、「知識を得ること」ではなく、「意味が変わり、行動が変わること」である。

このような環境に適応するには、外の状況を理解するだけでなく、自分自身の思考の枠組み=自我そのものを変えていくことが求められる。ここでは、起業とは社会構造と向き合うだけでなく、自分の内面や認知を変化させていく連続したプロセス、つまり“自己変容”であると定義されている。成人発達理論も取り入れながら、囚われに気づき、他者や社会との関係の中で新しい自己像をつくっていく。それこそがマスタリーの本質であり、真の起業家としての成長の核になる。

また、陳腐なビジネスとは「売上が立つことが実証されているビジネス」であるという点も重要。早期のVC資金調達は、起業家に時間的なプレッシャーを与え、学習や内省を十分に行えなくなるリスクがある。だからこそ、まずは足がかりとなるビジネスで最低限のキャッシュを生みつつ、自分と領域に対する学習に時間をかけて深めていくべきだとされている。

現代は、因果関係が見えにくく、明確な正解が存在しない社会になっている。いわゆるVUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代において、もはや「知っていれば正解が出る」世界ではない。わかりやすい課題も、一般的な成功法則も通用しなくなっている。

そんな時代に、起業家が新しい産業を生み出すためには、「社会と共創する熟達(マスタリー)」が重要になる。それは、社会の構造と自我の発達を同時に扱っていく、長く深いプロセスである。3ヶ月後の数字ではなく、10年後、100年後、さらには300年後を見据え、産業と社会の未来にコミットしていく姿勢が求められている。

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noteの一番最後に「Reapra Book」へのリンクを貼ってます。無料です。
note.com/shimonujp/n/n5…
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下岡 純一郎 / QUANDO retweeted
\ 新しい仲間が加わりました!🎉 /

10月1日付で、小谷奈央人(ナオトさん)がクアンドに入社しました!

これまでM&A仲介やFA業務、JV設立支援などに携わり、建設・IT・環境調査など幅広い業界で経験を積んできたナオトさん。

クアン経験も活かしながら、地域産業・レガシー産業のアップデートに向けた新たな挑戦に加わります🔥

これからどんな動きが生まれていくのか、私たちも楽しみです!

プロフィールはこちら💁‍♀️
note.quando.jp/n/n52c19cc1aff…

#クアンド #入社 #採用広報 #スタートアップ #MA
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IMPACT STARTUP SUMMIT 2026 という公共色の強いスタートアップイベントにモデレーターとして登壇させてもらいます。

「縮小する都市を、どう豊かにするか ― 共創・分散・循環から考える、次世代の都市インフラ」という内容で話します!

お時間ある方はぜひ!
IMPACT STARTUP SUMMIT 2026 
注目セッション紹介!

「地域と都市の基盤をアップデートする次世代インフラとまちづくり」では、下岡純一郎氏(クアンド)、小紫雅史氏(奈良県生駒市)、坂野晶氏(ECOMMIT)、秋吉浩気氏(VUILD)が登壇します。
クトスタートアップの経営者が、連携する自治体の担当者を交えながら、課題解決の担い手としての挑戦を議論します。

🗓 10/7(水)16:30–17:20 / Startup Session 6(5F FROM YAESU HALL)
📍 東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス(東京駅直結)
🎙 下岡 純一郎(株式会社クアンド 代表取締役CEO)※モデレーター
小紫 雅史(奈良県生駒市 市長)
坂野 晶(株式会社ECOMMIT 上席執行役員Chief Circularity Officer)
秋吉 浩気(VUILD株式会社 代表取締役CEO)

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

✅ 参加費無料/申込締切 9/30(水)23:59
▼お申し込み
forms.gle/hZVZAyJZqKCjQE…

※登壇者やセッション内容は、予告なく変更となる場合がございます

#IMPACTSTARTUPSUMMIT2026
#インパクトスタートアップ協会
#インパクトスタートアップ
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AIロールアップに限らず、AI Nativeな会社にしていくためには、Deepdive(現場に深く入る)→Understand (人間の暗黙知やインタビューでは出てこない作業まで深く理解する)→Redesign (AIにやらせる箇所、人間がやるべき箇所、ロジックで処理する箇所を見定めて業務を再設計する)→Build(あるものは使う、足りないものは開発する)→Operate&Improve(導入して、絶えず改善する)→Assetize(資産化する)というステップを踏まないといけない。 

ここでいう資産は、ソフトウェアだけではない。業務フロー、業務データ、そして業界内での信頼というブランドも資産だ。これらが積み上がるほど、同じ領域で次の会社を変えるときのリードタイムとコストは下がっていく。

そして、おそらく一番難しいのはOperate&Improve(導入と改善)のときに、現場の意識変容・行動変容を促すこと。

どれだけよい仕組みをつくっても定着しない。ここも、ノウハウがたまるほど他社との差になっていく。
AIロールアップに関するとても良いまとめ記事だった

Automation mapの作成
- 業務を細かく分解し「どの仕事をAIに移せるか」「何時間・何円削減できるか」を可視化
- 人間の作業時間 × AI化率 × 人件費を算定。完全自動化、人間が承認、AIは補助のみ、自動化せずの4段階に業務を分類

複数エージェントの構築
- 万能エージェント1個ではなく、業務工程ごと権限を分解した複数エージェントを走らせる
- Preparer(作成)とReviewer(確認)の権限を分離する。Correction(誤り)の特定とRulebook(新たな業務ルールの提案)のループを回す

オーナー暗黙知のルールブック化
- 買収直後に徹底してインタビューし、暗黙知を自然言語化しif then型のルール化する
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おぉー!福岡から!おめでとうございます!
本日、レイヤードが上場しました。
今までの感謝とこれからについてもnote書きましたのでぜひ読んでいただけると嬉しいです。

note.com/kezukamakito/n…
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このpivotを見て「マタギドライヴ」は読まなければ!と直感的に感じて早速購入。Amazonでは品切れらしく、まだ書店にもあまりないらしいけど、青山ブックセンターにはありました。(目立たないところに置かれてたけど)

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間の摩擦があった。だからこそ、道具を作ることに堀(Moat)ができて、価値があった。

しかし、AIの進化によって道具を作るコストが0に近づくと、誰でも道具が作れるようになる。そうなった世界では「価値のつくり方」が大きく変わるのでは?
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という論旨はビジネスをやる人にも重要なヒントがある気がする。
【マタキドライヴ】

AI時代を生きるヒントはマタギにあると語る落合陽一氏。
✅なぜマタギなのか?
✅今後の日本人はどう生きるといいのか?

マタギドライヴを徹底解説しもらった。

▼動画視聴はこちら
pivotmedia.co.jp/launch_app?pat…
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幕末の志士というと、確固たる信念を貫き、命も惜しまない度胸と胆力で社会を変えた人たち、というイメージが強い。

でも、一人ひとりの人生を追ってみると、どうもそうではない。
ない。周りの空気にのまれて「尊王攘夷」を叫んでいたかと思えば、誰かの考えに触れて急に考えを変える。行動も中途半端なまま終わる。

この本に書いてある渋沢栄一もかなり色々な寄り道をして「近代日本経済の父」と呼ばれるまでになたんだな。

「信念を持った強い日本人」というより、迷い、揺れながら動いた普通の人たちだった。

社会の転換期は、たぶんそういう人たちがつくる。空気がある方向に変わりはじめると、まず敏感なファーストペンギンが飛びこむ。それを見たセカンドペンギンが追いかける。そこから一気に、社会全体が動き出す。

時代を動かすのは、最初から強い信念を持った人だけではない。

いまのAIと世界情勢には、そのはじまりの気配を感じる。
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現場系のソフトウェアをやっている代表が集った際、かなり盛り上がった話があります。それを記事にしました。現場系のAIやSaaSをする人は、この苦しみ(そして面白み)を分かってもらえる気がします。
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下岡 純一郎 / QUANDO retweeted
a16zが学校を作ってしまった
- 18〜20歳の突出した若者をSFに集め、AI時代の起業家・研究者・クリエイターとして1年間育てる
- 知識よりも「自分で課題を見つけ、人を巻き込み、実際に何かを作る力」を重視。全員が自分のプロジェクトを持ち、必要な知識を周囲から取りに行くスタイル
- 授業料は無料。全員が企業で最低3カ月フルタイムで働き、さらに海外で3〜4週間、自分の研究・プロジェクトを行う
- 最高密度の人的ネットワーク。ゲスト講師としてSam Altman、Jensen Huang等。企業パートナーはAnthropic、Andurill等がカリキュラム作成とリソース提供

AI時代に大学までディスラプトするシリコンバレー。VCが教育も変える

theacademysf.com
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やっぱり実業を持つ社長が自分で自社システムを作るのが最も良い方法だよな。でも、これが成り立つには、

・現場の細かい業務課題から、経営的な視点で何を解決すべきかの両方を把握している
・全社的なオペレーションを変更できる権限や力を持っている
・開発するだけの時間がある
・開発するに必要なITスキルを学ぼうとする姿勢がある

という条件があるので、標準的な仕事が多い小売り系・サービス系の中小オーナー企業が中心になる。

そして、「業界内ではかなり先進的に進んだ会社」という認知ができたところで、自社システムを同業者に外販したり、教育したりしてくことになる。
週1回の経営会議が月1回で足りるようになったのはAIと一緒に作った基幹システムのお陰です。作ったのはコードも書けない私。運用コストは月15万円から4万8000円に激減し社内に革命が起きた。長野のパン屋で実際に起きたことを書きました。本文1万字は無料公開です。
note.com/wazawazapan/n/…
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最近AIの進化が早すぎて、数日単位でできることがどんどん増えている。これまでのITベンダーは「他社には真似できない新しい機能を作り、ユーザーに提供すること」が最大の強みだったけど、そうした優位性も今後は厳しくなりそう。

そうなると最終的には、リアルな設備がある、人を抱えている、信頼やブランドがある、といったものが強くなり、結局はそれって実業のユーザー側になるしかなくない?とか最近ずっと考えている。
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