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ゲルマン祖語を研究する言語学者が「この辺」だと言ってるバルト海沿岸で最初に出土する「銅矛」は、モンゴルの近くのアルタイ山脈で採れる「錫」で作られたもので、東西に爆発的に広がり、「夏・殷」にも伝来し同じ系統の銅矛を使ってました。それどころか弥生銅矛の起源でもあり、これは凄い発見です
当時のゲルマン祖語集団が仮にバルト海附近にいたとすると「フランク族」や「フランス」の語源とされる言葉「槍」プラングprangは、祖語集団が使っていた槍(矛)の名前に由来するはずで、同じ青銅器文化が中国に伝わり(考古学的に確定)、古代中国語「兵」prangになったと見るのも不自然では無いです
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伊賀国伊賀郡(阿我郡)の中心にあたる山がこちらです。鎌倉時代の伊勢神道書を参考に書かれた『伊賀国風土記』に出てくる山で、「阿我(あが)山」と呼ばれてます。天上より投げ降された三種の宝器の一つ「金鈴」を守るアガツヒメ(イガツヒメ)がいたと認知されてたはずの山です。この山の名前が国名に。
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豚まん買ったら、着色料に「カカオ」が含まれてて、珍しいなと思いました。茶褐色の色素らしい。
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「サイダー」siderは、実は和製英語で、イギリスではリンゴを使った酒を意味してて、アメリカではリンゴジュースなどを意味してるけど、レモネードみたいな日本のサイダーを「サイダー」と呼ぶことは無いのだとか。その発酵リンゴ酒siderの語源をたどると、ヘブライ語からセム祖語にまで遡るらしい。
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Replying to @fushunia
ヘブライ語もセム祖語も、「酒」を意味してたという程度にしか分からないらしく、どんな酒かははっきりしないようですが、セム祖語から分岐したアッカド語だと、ビールの意味になってて、ビールか酒を意味するそうです。
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日本各地の温泉地には、縄文時代から食べられてきたとされる、「エグイモ」と呼ばれる味がエグいサトイモがあって、寒冷化で絶滅するはずだったのですが、温泉のおかげで生き延びて、弘法大師の芋と呼ばれてます。縄文由来だと、ギリギリ生き延びたエグイモと中国にまで伝播して大繁栄した小豆がある。
逆に日本で確実にこれは日本起源!って
食べ物は……。分からんな。

刺身ですら中国由来だと思われるしなぁ。寿司もなれ鮨はタイかどっか由来だっけ?握り寿司はまぁ日本由来か。
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日本語と印欧語には、対応関係は無い訳ですが、日本神話の起源は印欧語族神話にあるとされ、以下のように「神名」に限れば意味と音が印欧祖語に遡るように見えるので、注目しています。ハーバード大学の比較神話学者のマイケル・ヴィツェルも「特異現象」として、神名であれば伝播の可能性を指摘してる
◆インドイラン祖語*Hā́ps
意味「水」
インド→ap
イラン→ap

インド→「水の孫」apā́m nápāt
イラン→「水の孫」apąm napāt

日本語「淡」apa(神概念)

◆印欧祖語*Yemo
意味:双子
インド語Yama(閻魔)
イラン語Yima
ゲルマン語Ymir
ラテン語*Yemos
日本語Yomi,Yomo(黄泉)※イザナミの兄妹を指す
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日本語「いちじく」とは。
日本語「いちじく」は、この果物を指す漢語の「映日果」の音訳だとされ、隋唐時代の中国語の「映日」とはペルシア語でいちじくを指す「アンジール」انجیر anjirに由来するらしい。つまり、いちじくはイランのペルシア語に由来する言葉。ちなみに、この白いちじくのパン、美味でした。
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機動戦士ガンダムで、ルウム会戦が発生したコロニー群は「サイド5」と呼ばれてるのに、続編の機動戦士Zガンダムではその場所が「サイド4の暗礁宙域」と呼ばれてる。これは続編のZを作る時に、機動戦士ガンダムの放映前の構想段階の資料を探して使ったことに原因があり、サイドの名前が違ってたのだとか
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キノコ好きの人が昔いて、図鑑を見て山で採取しまくってたそうですが、新しい図鑑を買ったら、食べてたキノコにそっくりな毒キノコがずらずらと載ってて、恐怖を感じ、それ以来、キノコ採りはやめたという話を、以前聞いたことがあります。
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隻月とは。
何故、一月を、「正月」と記すのか?追及するには、この知識が不可欠だとされ、正月は中国語の古層の段階では、「隻月」と呼ばれてたはずだと、フランスの言語学者ローラン・サガールが主張してるとのことです

隻月 *tek ŋʷat

が、古代の中国語で「月」の音に引き摺られて、 *teŋ ŋʷatになり、正月に
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クイズの答えを発表します。鹿児島県で「リンゴミカン
と呼ぶ果物は、リンゴでした。正答率は2.5%になります。投票ありがとうございました。
鹿児島県の一部地域では、「リンゴミカン」という名前の果物が存在します。何のことだと思いますか?
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Replying to @fushunia
長野県など各地では、果物のことをまとめて「モモ」と呼んでいたとされ、方言にその痕跡が残っています。リンゴは、島根県のある地域では「リンゴナシ」、鹿児島県のある地域では「リンゴミカン」と呼ばれてましたが、
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Replying to @fushunia
ナシやミカンが好んで食されていた地域に、後からリンゴが入って来たので、そのように呼ばれたと考えられています。ナシやミカンという言葉を「果物」に近い意味で使っていたようです。
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巫俊(ふしゅん) retweeted
なので山陰の製鉄の女神の金屋子神はミカンが大好きなので金屋子神にはミカンをお供えします。金屋子さんは犬が大嫌いで犬に追いかけられた時にミカンの木に登って助かったのでミカン大好きともされます。
へぇぇ、初耳。11月になると、鍛冶職人がその日は仕事を休む「ふいご祭り」と呼ばれる儀式の日があって、必ず蜜柑を供えると言うんだけど、その理由があって、鉄材に焼きを入れる絶妙なタイミングの温度の鉄が、「ミカン色」をしてるんだって。柿だとされることもあり、秘伝として口で伝えるのだとか。
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へぇぇ、初耳。11月になると、鍛冶職人がその日は仕事を休む「ふいご祭り」と呼ばれる儀式の日があって、必ず蜜柑を供えると言うんだけど、その理由があって、鉄材に焼きを入れる絶妙なタイミングの温度の鉄が、「ミカン色」をしてるんだって。柿だとされることもあり、秘伝として口で伝えるのだとか。
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Replying to @fushunia
祭りをする11月8日は、天から降りて来た「ふいご」が、ミカンの木にぶらさがってたと伝える伝承の日だとのことです。
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古くより宮中で行われてた鎮魂の儀式「鎮魂祭」では、灯明に使う油の種類が決まってて、「イヌザンショウ」の実を絞って採取した油を使ってました。遺跡から出土した木簡では、「富子木油」と呼ばれ、ところが文献では「ホソキ油」とあるので、フシキを誤写してホソキになってしまったとされてます。
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神話の話をするのに、疲れてしまって、休息が必要かなって思ったんですが、古墳時代の水の祭祀の場から「燃えさし」が出てくることの神話学的な意味とか、グーグル検索したくらいでは何も出てこないから、やはり自力で細々とでも何かするしかないかと、思いを新たにしました。
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出雲大社の境内から、L字状の古墳時代の溝が検出されて、そこも焼土の痕跡があるって話が気になってる。国立国会図書館に置いてあった本を急ぎめくってて、読んで知っただけだけど、古代の祭祀では、水の中に燃えさしを入れてたことが分かってるので、これも何かがあるはず。
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