今年から3期生として、令和政経義塾に参加しています。先日は大和防衛事務次官にご講義を賜りました。内容は一切明かせませんが、現役で国防を司る立場からのお話に目が覚める思いでした。防衛スタートアップに関する質問にも率直にお答えいただき、認識を新たにする貴重な機会となりました🙇🏻‍♂️
【 #令和政経義塾 3期講義】
今週の講師:大和太郎 防衛事務次官
タイトル:日本の安全保障
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全くもって仰る通りですね。
@ShusukeTerada @GENDA_Kataoka 黙って自社株買いを発表するというのが、最大のメッセージだと思います。
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上場企業で自社の株価について「いまは実力に対して割高だと思う」とか「短期的には少し過熱感がある」とか投資家に伝える経営者やIR担当者が稀にいますが、やめた方がいいです。

①株価水準に発行体が言及すること自体を嫌う投資家もいる
②インサイダー情報の提供や相場操縦の疑いにつながる
③わざわざ取材に来た投資家(多くは買いたがっている)の投資意欲を削ぎ、以後の接触機会も失う
④これを発行体に言われたら特に短期投資家は買えない。彼らが離れることで流動性が低下し中長期投資家も買いづらくなり、結果として恒常的な株価ディスカウント要因になる

等々が理由です。

私もセルサイドアナリスト時代、30社に1社くらいの割合でこうした企業に遭遇しました。好印象を持ったことは一度もありません。
経営者や担当者としては株価を冷静に論評しているつもりなのかもしれませんが、自ら短期的のみならず中長期的な株価倍率の抑制要因を作っているように見えました。
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先月、東証にお招き頂いて「グロース市場の発展に向けた検討会」にて意見陳述してきました。東証の皆様の懐の深さに甘えて駄弁、放談をかました様子が資料ごと議事録で公開されています。カケハシ竹本さんやアセマネOne岩谷さんの生の言葉も面白いので、読み物としておすすめです!
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投資先の田口さんから、VC冥利に尽きるとても嬉しいnoteが🗒️
創業70年超のオーナー企業に初の外部株主として参画する責任を重く受け止めながら、必ずや企業価値向上のお役に立つべく動いております。今後もDual Bridge Capitalにしかできない(しかやらない)投資と支援を突き詰めてまいります!
最近よく聞かれる、

・なぜ72年目のオーナー企業がエクイティで資金調達を決断したのか
・なぜDual Bridge Capitalを株主としてお迎えしたのか
・Dual Bridge Capitalの支援内容
・資金調達を通じて目指す世界

についてnoteを書きました!下記ポストからお読みください!
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寺田修輔|Shusuke Terada retweeted
11/13に弊社乃木坂オフィスで、同僚の杉山さん @DBC_Sugiyama と
①中国ルーツ(華僑)で日本にいらっしゃる方
②幼少期海外で過ごしてきた日本の方
の中長期的な相互扶助を目的とした交流会を実施します!
お誘い合わせの上、下記リンクよりご登録ください!!
⬇️

luma.com/42vmiexu
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今週はみずほ銀行様主催のカンファレンスにて、攻めのM&A戦略を推進する経営者の皆様と登壇させて頂きました。イベント内で加藤頭取より今後5年でスタートアップ向け新規融資2兆円(!)との発表もあり、大変な盛会でした。スタートアップのM&A=みずほ銀行なので、DBC投資先も真っ先にご相談しています。
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最近、なんか胡散臭くて避けてた経営者が詐欺で捕まったり、話してて虚言癖だなと思った起業家が役員になった会社で上場廃止に到る不正を起こしたり、モラルが著しく欠けてそうと判断して見送った会社のコンプラ違反がめくれ上がったりしてて、「気の悪さ」や「嫌な予感」の大切さが身に染みるわね。
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人とAIエージェントによる自動業務運転基盤を手掛けるYoomに投資致しました!
共同創業者は全員が新卒じげんで、3人で経営していた前の会社を2桁億円で上場企業にM&A、その売却資金に1円も手をつけず全額をYoomに再投資、と気合い入りまくりのお三方です。
これから末長くよろしくお願い致します!
Yoom、初の資金調達を実施しました!
あらゆる業務を自動化できるプラットフォームへとなるべく、プロダクトの進化を加速させていきます🤝
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肥沃な事業領域、卓越した起業家、経験豊富な投資家。この三者でスタートアップの成功の十分条件は概ね整う。日本には魅力的な産業があり優れた人材も多くいるが、それらが嚙み合っていない。伸びない市場や企業への総花的な支援ではなく、少数の傑出した企業の創出に政策資源を使うべきだ。
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Replying to @ShusukeTerada
という話を、東証の「グロース市場の発展に向けた検討会」で明日してくるし、今後も国や当局に働きかけ続けます。
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ICCサミットのカタパルト・グランプリにて、介護産業で連続的な事業承継と経営改善に取り組むEEFULホールディングスが優勝!前回のfind(落とし物プラットフォーム)に続いてDual Bridge Capital投資先が2連覇となりました🏆🏆森山さん、改めておめでとうございます㊗️
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寺田修輔|Shusuke Terada retweeted
【MIDAS IR DAY開催レポート 前後編】
投資方針や投資先企業のM&AやPMIの取り組みについて2回に分けてレポートします。
midascapital.jp/event_report/2…
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Dual Bridge Capitalより、商社や点検領域で連続事業承継を行うHinokiに創業投資致しました!三井物産の海外子会社やスタートアップでの豊富な経営経験を有し、MITを含む国内外の機関投資家から初手で31億円もの資金を集めきった河邑さんと旅の始まりからご一緒できること、大変嬉しく思います。
もちろんM&A案件を積極探索中です。速やかに投資可否を判断しますので、FA、仲介会社、金融機関の皆様、規模や業種を問わずお気軽に何でもご紹介ください!
次のチャレンジとして、連続的に事業承継を行うHinokiという会社を創業しました!後継者不足に悩む日本の中小企業を永続保有する前提で譲り受け、1社1社をバリューアップしながら、10年で20社ほどを継承していきます。事業承継を通じて日本の良さ・強みをさらに良い形で次世代に繋げていきたいというのが達を行うことができ、ようやく準備が整いましたのでご報告させて頂きます。素晴らしい株主に参画頂き、長期での挑戦に向けてこの上ない布陣で望めることを幸せに思っています。

承継対象は産業にとって「なくてはならない」サービスを対象としています。専門商社・技術商社、建物の法定点検やインフラメンテのサービス、ニッチ製造業など、幅広く対象としておりますので、ぜひご紹介・お声がけ頂けると嬉しいです。

ようやくスタートライン。日本の体温をあげていきます!ぜひ応援よろしくお願いいたします!
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「IPOよりM&A」がいつの間にかスローガンとなりつつあるスタートアップ界隈の流れに逆行して(?)、超実践的なIPOの「プレイブック」を取りまとめました。一般論は省きまくっています。もともとは投資先限定でと考えていたのですが、好評につきクローズドな勉強会を開催致します。関心ある方はぜひ!
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Replying to @ShusukeTerada
お申し込みはこちらから👇
luma.com/lfoy5f70

起業家、スタートアップやグロース企業の経営者、役職員、及び将来的に起業に興味がある方限定です!
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MTGのIR資料、コンシューマースタートアップは全員必読と言って良さそうな内容。PERは25~30倍で高位安定し時価総額約3,000億円。
時間と巨額を投資して築き上げたReFaブランドが企業価値に結実している経路が定量的に開示されており、ReFaが広げ続けるTAMの凄まじさもよく分かる。さらに
00億円を超え、ブランド創出の再現性も証明済み。すごすぎる。
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グロース市場改革について日経CNBCにお声がけ頂き、「上場維持基準がより厳格になって資本市場の新陳代謝が促進されると経営人材に流動性が生まれて2周目3周目の起業家が増え、M&A活用含めて経営が高度化するからスタートアップの未来は明るい!」という内容を生放送でたっぷりお話してきました。
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【のれん非償却化見送りと連続M&A企業への市場評価】
日本基準でのれん非償却化が見送られる方向となりました。連続M&A企業でIFRS導入を渋るCFOやコーポレート部門にとって最大の拠り所の1つだった「日本基準でものれん償却不要になるかも…」という淡い期待は打ち砕かれました。

連続M&A戦略を採るスタートアップにとってのれんの影響がいかに甚大か、超簡便的な数字を使って見ていきます。

まず基本的に、IPO時のグロース企業に適用されるマルチプルはPERです。約4,000社の上場企業の大半はPER評価なので、余程の大型か花形銘柄でない限り独自指標は軽視か無視されます。

例えばEBITDA10億円、のれん償却費5億円で営業利益5億円の会社があったとします。のれん償却費は原則損金不算入のため税負担が重く、純利益は2億円程度まで低下し得ます。

この会社が未上場段階でVCからEV/EBITDA15倍の150億円と評価されていても、IPOでは純利益2億円にPER25倍で50億円評価となり、大幅なダウンラウンドとなる可能性があります。

IFRSではのれんは非償却なので(ただしPPAは要償却)、他のGAAP差異の影響を考慮しても純利益は6億円くらいでしょうか。これならPER25倍で時価総額150億円。

実態は全く同じなのに会計基準1つでそんなに変わるもんかと思われる方もいるでしょうが、株式市場は雑なことも多いので、全然あり得る話です。
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