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Claude Code を仕事で使う人向けのアカウントです。
・Claude Code/Anthropic の公式アップデートを追う
・実務での使い方を「保存版」の記事にまとめる
まず読んでほしい記事
① 起動オプション65項目|コマンド例を30テーマで解説
x.com/ClaudeCodeBase…
② 実践24項目|依頼・設定・検証の使い分け
x.com/ClaudeCodeBase…
③ Claude Codeで進める4段階開発の実践入門
x.com/ClaudeCodeBase…
更新を見逃したくない方はフォローしておいてください。
・Claude Code/Anthropic の公式アップデートを追う
・実務での使い方を「保存版」の記事にまとめる
まず読んでほしい記事
① 起動オプション65項目|コマンド例を30テーマで解説
x.com/ClaudeCodeBase…
② 実践24項目|依頼・設定・検証の使い分け
x.com/ClaudeCodeBase…
③ Claude Codeで進める4段階開発の実践入門
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Claude Codeにテストを頼むとき、いきなりコードを書かせていませんか。
先に「何を確かめるか」だけ出してもらう進め方もあります。
「この仕様のテスト観点を、通常の入力・境界値・不正な入力に分けて挙げて。期待する結果も添えて、不明点は質問して。まだテストコードは書かないで」
観点を確認してから、書いてほしいものを選んで頼む。
次のテスト依頼で、まず観点の確認から始めてみませんか。
先に「何を確かめるか」だけ出してもらう進め方もあります。
「この仕様のテスト観点を、通常の入力・境界値・不正な入力に分けて挙げて。期待する結果も添えて、不明点は質問して。まだテストコードは書かないで」
観点を確認してから、書いてほしいものを選んで頼む。
次のテスト依頼で、まず観点の確認から始めてみませんか。
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Claude Codeにテストを頼むとき、
どこまで確かめてほしいか、伝えてますか。
いきなり書いてもらう前に、
今の作業に合わせて依頼を分けてみる。
① まだ何を確かめるか決まっていないとき
「この処理の仕様を読んで、
正常な入力、境目の値、不正な入力で
確認したいことを挙げて。
判断できない点は質問にして、
まだテストは書かないで」
返ってきた一覧を仕様と照らし合わせる。
曖昧な点を決めてから、書く対象を選ぶ。
今の実装の動きを、そのまま
正解として扱っていないかも確認する。
② 不具合を直そうとしているとき
「この不具合が起きる条件をもとに、
修正前には失敗するテストを書いて。
期待する動きの根拠も添えて。
処理の修正はまだしないで」
まず実行して、失敗した理由を読む。
準備不足で止まっただけなら整え直す。
狙った不具合で失敗することを確認して、
その後に修正へ進む。
③ 変更を出す前に見直したいとき
「今回の差分と既存のテストを見て、
変更で影響を受けるのに、
まだ確認していない動きを挙げて」
候補を読み、今回の変更に関係するものを選ぶ。
追加したら実行結果とテストの中身を確認する。
自分なら①で確認事項を選ぶところから。
不具合対応なら②へ進み、
変更を出す前に③で見直す。
どこまで確かめてほしいか、伝えてますか。
いきなり書いてもらう前に、
今の作業に合わせて依頼を分けてみる。
① まだ何を確かめるか決まっていないとき
「この処理の仕様を読んで、
正常な入力、境目の値、不正な入力で
確認したいことを挙げて。
判断できない点は質問にして、
まだテストは書かないで」
返ってきた一覧を仕様と照らし合わせる。
曖昧な点を決めてから、書く対象を選ぶ。
今の実装の動きを、そのまま
正解として扱っていないかも確認する。
② 不具合を直そうとしているとき
「この不具合が起きる条件をもとに、
修正前には失敗するテストを書いて。
期待する動きの根拠も添えて。
処理の修正はまだしないで」
まず実行して、失敗した理由を読む。
準備不足で止まっただけなら整え直す。
狙った不具合で失敗することを確認して、
その後に修正へ進む。
③ 変更を出す前に見直したいとき
「今回の差分と既存のテストを見て、
変更で影響を受けるのに、
まだ確認していない動きを挙げて」
候補を読み、今回の変更に関係するものを選ぶ。
追加したら実行結果とテストの中身を確認する。
自分なら①で確認事項を選ぶところから。
不具合対応なら②へ進み、
変更を出す前に③で見直す。
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【知らないコード、どこから読む?】
よくあるのが、表の取り込みを聞いて空欄で迷う。
Claude Codeに貼り、条件を探る3つ。
全体の要約より先に、動きが変わる条件を読む。
僕はこっちを勧める。Claude Codeの
説明が自然でも、例外まで読めたとは限らない。
須項目が空欄の行を、入口から追って」
必須項目だけ空欄の行で、説明と分岐を照合する。
・定期実行の処理で、実行条件を読み解く
「実行予定日を過ぎた処理の分岐を追って」
予定日に停止し翌日再開する条件で、説明を照合。
・スマホでの表示崩れで、幅の決まり方を読む
「商品名が長い場合の、幅の指定を追って」
商品名に改行できない文字が続く条件で指定を見る。
僕が一番外しやすいと思うのは、定期実行。
処理の中だけ読むと、起動する側の条件を見落とす。
よくあるのが、表の取り込みを聞いて空欄で迷う。
Claude Codeに貼り、条件を探る3つ。
全体の要約より先に、動きが変わる条件を読む。
僕はこっちを勧める。Claude Codeの
説明が自然でも、例外まで読めたとは限らない。
須項目が空欄の行を、入口から追って」
必須項目だけ空欄の行で、説明と分岐を照合する。
・定期実行の処理で、実行条件を読み解く
「実行予定日を過ぎた処理の分岐を追って」
予定日に停止し翌日再開する条件で、説明を照合。
・スマホでの表示崩れで、幅の決まり方を読む
「商品名が長い場合の、幅の指定を追って」
商品名に改行できない文字が続く条件で指定を見る。
僕が一番外しやすいと思うのは、定期実行。
処理の中だけ読むと、起動する側の条件を見落とす。
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【不具合報告】
theoが「Agents SDKはClaude Code直接利用より
5時間の利用枠を早く消費する」と不具合を報告。
何がすごいかというと
・対象はAgents SDK経由のすべての利用。
・比較対象はClaude Codeを直接使った場合で、5時間の利用枠の消費が早くなるとのこと。
・theoによると、時間をかけて調査し、Anthropic側の実際の不具合だと確認した。
・週間の利用上限には影響しないと明記。Anthropicには報告済みで、早期の修正を希望している。
Claude Codeを直接使う場合と、
Agents SDK経由で使う場合の利用枠を確認したい人向け。
この投稿で報告されているのは5時間枠への影響で、
修正完了の案内は含まれていない。
この下の記事で、Claude Code 起動オプション65項目をまとめています。
x.com/theo/status/21…
theoが「Agents SDKはClaude Code直接利用より
5時間の利用枠を早く消費する」と不具合を報告。
何がすごいかというと
・対象はAgents SDK経由のすべての利用。
・比較対象はClaude Codeを直接使った場合で、5時間の利用枠の消費が早くなるとのこと。
・theoによると、時間をかけて調査し、Anthropic側の実際の不具合だと確認した。
・週間の利用上限には影響しないと明記。Anthropicには報告済みで、早期の修正を希望している。
Claude Codeを直接使う場合と、
Agents SDK経由で使う場合の利用枠を確認したい人向け。
この投稿で報告されているのは5時間枠への影響で、
修正完了の案内は含まれていない。
この下の記事で、Claude Code 起動オプション65項目をまとめています。
x.com/theo/status/21…
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この記事の感想や質問、続きの話は、LINEのオープンチャット「claude code base」で受け付けています。匿名で参加できます👇
line.me/ti/g2/E4nnt2Cl…
line.me/ti/g2/E4nnt2Cl…
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【活用手順を紹介】
cwageが「Claude Codeに任せて散歩を繰り返す」と、
自身のAIエージェント活用手順を紹介。
何がすごいかというと
・ノートPCを開き、Claude Codeを起動。問題を多数抱えたリポジトリを作業対象にする。
・Claude Codeに「go for it(やってみて)」と伝えたら、近所をひと回り歩く。
・散歩の後、再び「go for it」と伝える。そして、もう一度近所をひと回り歩く。
・その後も「go for it」と伝える。紹介された手順は、この繰り返しで締めくくられている。
問題のあるリポジトリでClaude Codeを
使う人に向けた、個人の運用例。
作業結果や修正の確認方法は、
この投稿には書かれていない。
この下の記事で、Claude Codeワークフロー28項目をまとめています。
x.com/cwage/status/2…
cwageが「Claude Codeに任せて散歩を繰り返す」と、
自身のAIエージェント活用手順を紹介。
何がすごいかというと
・ノートPCを開き、Claude Codeを起動。問題を多数抱えたリポジトリを作業対象にする。
・Claude Codeに「go for it(やってみて)」と伝えたら、近所をひと回り歩く。
・散歩の後、再び「go for it」と伝える。そして、もう一度近所をひと回り歩く。
・その後も「go for it」と伝える。紹介された手順は、この繰り返しで締めくくられている。
問題のあるリポジトリでClaude Codeを
使う人に向けた、個人の運用例。
作業結果や修正の確認方法は、
この投稿には書かれていない。
この下の記事で、Claude Codeワークフロー28項目をまとめています。
x.com/cwage/status/2…
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【Claudeの標準設定が変わる】Web・デスクトップ・モバイルアプリで「自動モード」が標準に。
案内によると、対象はPro・Max・Teamプラン。開始時期は「来週から」とされています。
各ステップで利用者に承認を求める代わりに、自動チェックがリスクのある操作をブロックする仕組みです。手動モードにはいつでも戻せます。
対象プランを使っている人は、切り替え後のモード設定と、手動に戻す方法を確認しておきたい変更です。
x.com/claudeai/statu…
案内によると、対象はPro・Max・Teamプラン。開始時期は「来週から」とされています。
各ステップで利用者に承認を求める代わりに、自動チェックがリスクのある操作をブロックする仕組みです。手動モードにはいつでも戻せます。
対象プランを使っている人は、切り替え後のモード設定と、手動に戻す方法を確認しておきたい変更です。
x.com/claudeai/statu…
Starting next week, sessions across Claude web, desktop, and mobile apps will run in auto mode by default on Pro, Max, and Team plans.
Rather than asking you to approve each step, an automated check blocks risky actions. Switch back to manual anytime.
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設計の相談って、作る前に
一人で考え込んで、気づいたら
何時間も経っていることがあります。
①構成の分かれ目で迷っている場面
Claude Codeに「この機能、画面と状態の
分け方を3パターンで、それぞれの
向き不向きと迷いやすい点も添えて
出して」と頼みます。
一つに決めてもらうためではなく、
自分がどこで本当に迷っているかを
言葉にする材料として読み直します。
②途中で前提が崩れた場面
「この設計、ここを後で変えたら
どこまで直す必要があるか、
影響範囲を箇条書きで教えて」
と聞きます。
出てきた範囲の大きさと数を見て、
今直すか、一旦進めて後で直すかを
その場で決めます。
③完成に近い案を壊して確かめたい場面
「この設計にわざと反対意見を
三つ、理由と根拠付きで出して」
と頼みます。
出た反論のうち、実際に効いている
ものだけ拾って、元の案に戻すか
作り直すかを決めます。
反論が弱ければ、そのまま
その案で進める判断もできます。
自分なら①で迷いの正体を
言葉にしてから、③で一度
壊してみる順番で試すと思います。
三つとも同時にやる必要はないです。
一人で考え込んで、気づいたら
何時間も経っていることがあります。
①構成の分かれ目で迷っている場面
Claude Codeに「この機能、画面と状態の
分け方を3パターンで、それぞれの
向き不向きと迷いやすい点も添えて
出して」と頼みます。
一つに決めてもらうためではなく、
自分がどこで本当に迷っているかを
言葉にする材料として読み直します。
②途中で前提が崩れた場面
「この設計、ここを後で変えたら
どこまで直す必要があるか、
影響範囲を箇条書きで教えて」
と聞きます。
出てきた範囲の大きさと数を見て、
今直すか、一旦進めて後で直すかを
その場で決めます。
③完成に近い案を壊して確かめたい場面
「この設計にわざと反対意見を
三つ、理由と根拠付きで出して」
と頼みます。
出た反論のうち、実際に効いている
ものだけ拾って、元の案に戻すか
作り直すかを決めます。
反論が弱ければ、そのまま
その案で進める判断もできます。
自分なら①で迷いの正体を
言葉にしてから、③で一度
壊してみる順番で試すと思います。
三つとも同時にやる必要はないです。
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【知らないコードを読む時の頼み方】
よくあるのが、取り込み処理を丸ごと
読ませて要約だけで済ませる頼み方。
貼ると担当範囲と漏れている条件を
3つ、Claude Codeに先に確かめさせる。
全部を理解してから直すより先に、
関わる範囲だけ絞って読ませる方を
僕はこっちを勧める。
Claude めがかえって遅れるから。
・表の取り込み処理を読ませる場面
「この取り込み処理は、列の順番が変わった表を受け取るとどうなる?」
欠けている列が0件のときの動きを確かめる
・定期実行の処理を読ませる場面
「この定期実行の処理は、前回が終わらないまま始まるとどうなる?」
前回の処理が残っているときの動きを確かめる
・スマホの表示崩れを読ませる場面
「この画面は、横幅の狭い端末でどこが崩れる?」
文字数が長い項目が入ったときの崩れ方を確かめる
この中では、表示崩れが一番外しやすい。
崩れる条件を一つ試せば、合っているか
すぐ分かるから。
よくあるのが、取り込み処理を丸ごと
読ませて要約だけで済ませる頼み方。
貼ると担当範囲と漏れている条件を
3つ、Claude Codeに先に確かめさせる。
全部を理解してから直すより先に、
関わる範囲だけ絞って読ませる方を
僕はこっちを勧める。
Claude めがかえって遅れるから。
・表の取り込み処理を読ませる場面
「この取り込み処理は、列の順番が変わった表を受け取るとどうなる?」
欠けている列が0件のときの動きを確かめる
・定期実行の処理を読ませる場面
「この定期実行の処理は、前回が終わらないまま始まるとどうなる?」
前回の処理が残っているときの動きを確かめる
・スマホの表示崩れを読ませる場面
「この画面は、横幅の狭い端末でどこが崩れる?」
文字数が長い項目が入ったときの崩れ方を確かめる
この中では、表示崩れが一番外しやすい。
崩れる条件を一つ試せば、合っているか
すぐ分かるから。
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Claude Codeチームの発表では、デスクトップアプリで複数セッションを並行して回す体験を改善したとのこと。
セッションの起動が速くなり、作業をいくつかのセッションに分けて進めやすくなった。
各セッションが今何をしているかも常に確認できるように。
並列でタスクを回したい人には効きそうな変更。
x.com/ClaudeDevs/sta…
セッションの起動が速くなり、作業をいくつかのセッションに分けて進めやすくなった。
各セッションが今何をしているかも常に確認できるように。
並列でタスクを回したい人には効きそうな変更。
x.com/ClaudeDevs/sta…
We've been working hard on making the Claude Code desktop app great for running lots of sessions side by side.
It's now much quicker to start sessions, easier to split work across a few, and you can always see what each of them is doing. Here’s what's new:
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【保存版】
Claude Codeで使えるツール6選、文脈の肥大化を98%削減するものもある宝の山です。
・stablyai/orca(★99,955)
複数のエージェントを並列で実行する。
・mksglu/context-mode(★31,402)
コンテキストの肥大化を98%削減する。
・xerj-org/xerj
nthropics/claude-plugins-official
コードのモダン化向けプラグインを含むAnthropic公式リポジトリ。
・mattpocock/skills
Matt Pocockによるスキル集。
・steipete/claude-code-mcp
エージェントの中で別のエージェントを使うためのMCP。
まず試すならmksglu/context-mode。コンテキストの肥大化を98%削減できるから。
元の投稿:RoundtableSpaceさん(数字は10/21にGitHubで確認)
x.com/RoundtableSpac…
Claude Codeで使えるツール6選、文脈の肥大化を98%削減するものもある宝の山です。
・stablyai/orca(★99,955)
複数のエージェントを並列で実行する。
・mksglu/context-mode(★31,402)
コンテキストの肥大化を98%削減する。
・xerj-org/xerj
nthropics/claude-plugins-official
コードのモダン化向けプラグインを含むAnthropic公式リポジトリ。
・mattpocock/skills
Matt Pocockによるスキル集。
・steipete/claude-code-mcp
エージェントの中で別のエージェントを使うためのMCP。
まず試すならmksglu/context-mode。コンテキストの肥大化を98%削減できるから。
元の投稿:RoundtableSpaceさん(数字は10/21にGitHubで確認)
x.com/RoundtableSpac…
7 GitHub repos that turn Claude Code into a full engineering team:
1. Orca (run agents in parallel)
github.com/stablyai/orca
2. Context Mode (98% less context bloat)
github.com/mksglu/context…
3. XERJ (local search engine for agents)
github.com/xerj-org/xerj
4. Code Modernization (official Anthropic plugin)
github.com/anthropics/cla…
5. Matt Pocock's Skills
github.com/mattpocock/ski…
6. Claude Code MCP (agent inside your agent)
github.com/steipete/claud…
7. Claude Code Ultimate Guide
github.com/FlorianBruniau…
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知らないコードを渡されたとき、
最初にどのファイルを開きますか。
Claude Codeに頼むなら、
知りたいことを場面ごとに分けてみる。
① 何から読めばいいか分からないとき
「この処理の入口を探して、そこから呼ばれる
主な処理を順に説明して。根拠になる
ファイルの場所と、読む順番も示して」
返ってきた順番を案内にして、
まず入口と、その次の処理を開く。
説明だけで理解したことにせず、
実際に何を渡しているかを見比べる。
② 途中の分岐で意味を見失ったとき
「この条件で処理が分かれる理由を、
前後の処理と関連するテストから説明して。
読み取れる事実と推測は分けて」
説明に出てきた条件をコードで確かめ、
条件を満たす場合と満たさない場合を追う。
推測が残るところは、確認したい点として
手元に書き出しておく。
③ 変更する場所を絞りたいとき
「この動きを変えるなら、関係する処理と
確認すべきテストを挙げて。まだ変更せず、
影響がありそうな呼び出し元も示して」
候補を開き、呼び出し元まで読んでから、
今回触る範囲と確かめることを決める。
自分なら、まず①で読む順番を決める。
次に②で分岐を追い、変更が必要なら
③で範囲を確かめる順に試します。
最初にどのファイルを開きますか。
Claude Codeに頼むなら、
知りたいことを場面ごとに分けてみる。
① 何から読めばいいか分からないとき
「この処理の入口を探して、そこから呼ばれる
主な処理を順に説明して。根拠になる
ファイルの場所と、読む順番も示して」
返ってきた順番を案内にして、
まず入口と、その次の処理を開く。
説明だけで理解したことにせず、
実際に何を渡しているかを見比べる。
② 途中の分岐で意味を見失ったとき
「この条件で処理が分かれる理由を、
前後の処理と関連するテストから説明して。
読み取れる事実と推測は分けて」
説明に出てきた条件をコードで確かめ、
条件を満たす場合と満たさない場合を追う。
推測が残るところは、確認したい点として
手元に書き出しておく。
③ 変更する場所を絞りたいとき
「この動きを変えるなら、関係する処理と
確認すべきテストを挙げて。まだ変更せず、
影響がありそうな呼び出し元も示して」
候補を開き、呼び出し元まで読んでから、
今回触る範囲と確かめることを決める。
自分なら、まず①で読む順番を決める。
次に②で分岐を追い、変更が必要なら
③で範囲を確かめる順に試します。
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知らないコードを開いて、「このボタンを押したら、どこまで動くんだ?」となったら。
Claude Codeには、全体の要約より、ひとつの操作を追うように頼んでみる。
「保存ボタンを押してからデータが保存されるまでを、ファイル名と関数名つきで順に説明して。コードで確認できない部分は推測と分けて。変更はしないで」
まずは、明日触る画面のボタンひとつから。
Claude Codeには、全体の要約より、ひとつの操作を追うように頼んでみる。
「保存ボタンを押してからデータが保存されるまでを、ファイル名と関数名つきで順に説明して。コードで確認できない部分は推測と分けて。変更はしないで」
まずは、明日触る画面のボタンひとつから。
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【作り始める前に何を決める?】
よくあるのが、データの書き出しボタンで全件出る。
Claude Codeに貼る、設計確認の3つ。
Claude Codeに実装を頼むより先に、
対象と例外を詰める。僕はこっちを勧める。
見た目だけ決めると、扱う範囲が曖昧なままだから。
「検索条件と選択行から、書き出す範囲を整理して」
検索結果が空のとき、全件出力にならない案か見る。
・料金表のページで比較の見せ方を決めるとき
「料金表の月額と年額で、比較条件を整理して」
年額だけ割引があるとき、同じ期間で比べられるか。
・ログイン後のトップ画面で表示順を決めるとき
「トップ画面で、初回と再訪の優先項目を分けて」
初回で履歴がないとき、次の操作が選べる案か見る。
僕が一番外しやすいと思うのは、トップ画面。
履歴がある前提で、初回の使い道を決めがちだから。
よくあるのが、データの書き出しボタンで全件出る。
Claude Codeに貼る、設計確認の3つ。
Claude Codeに実装を頼むより先に、
対象と例外を詰める。僕はこっちを勧める。
見た目だけ決めると、扱う範囲が曖昧なままだから。
「検索条件と選択行から、書き出す範囲を整理して」
検索結果が空のとき、全件出力にならない案か見る。
・料金表のページで比較の見せ方を決めるとき
「料金表の月額と年額で、比較条件を整理して」
年額だけ割引があるとき、同じ期間で比べられるか。
・ログイン後のトップ画面で表示順を決めるとき
「トップ画面で、初回と再訪の優先項目を分けて」
初回で履歴がないとき、次の操作が選べる案か見る。
僕が一番外しやすいと思うのは、トップ画面。
履歴がある前提で、初回の使い道を決めがちだから。
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この記事の感想や質問、続きの話は、LINEのオープンチャット「claude code base」で受け付けています。匿名で参加できます👇
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